桜と歴史の名所 高遠城址公園

高遠城は戦国時代、武田信玄の家臣であった山本勘助が改修した堅城です。別名兜山城(かぶとやまじょう)とも言われています。現在、当時の建物は解体・移築され、かつての敷地内には残っていません。ゆいいつ、高遠藩士の師弟が学んだ藩校、進徳館(しんとくかん)が現存しています。廃藩置県後、旧高遠藩士達が桜の馬場から桜を城跡に移植し、明治8年(1875年)に高遠城址公園となりました。

タカトオコヒガンザクラ

春になるとこの地にしか咲かない1,500本のタカトオコヒガンザクラが咲き乱れ、日本3大桜の名所として、全国から花見客が訪れます。春の観桜シーズンには「高遠城址公園さくら祭り」、11月の新そば祭りに続き、秋の紅葉シーズンには秋祭りが催されます。春のさくら祭りシーズンのみ、入園料が有料になります。

恵まれた景観

城址公園は南アルプスの裾野にあり、高遠湖と三峰川、アルプスの山々、などの景観に囲まれ、澄み切った空気と豊かな自然の中でほっとするひと時を満喫できることでしょう。一人旅の途中でぼーっと散策するもよし、仲間と花々を楽しんだあとは名物高遠そばと銘酒仙醸を味わうもよいでしょう。

アクセス

JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、高遠下車、徒歩20分。車の場合は、中央自動車道伊那インターから国道361号線を東へ直進。

駐車場は、北ゲート駐車場のみ有料。その他、西ゲート、南ゲートにも駐車場あり。南ゲートは障害者用駐車場。花見の季節は周辺駐車場からシャトルバスが出ている。

花見期間中のみ、入園料がかかります(進徳館、絵島囲み屋敷と共通)

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